男性更年期障害(LOH)
こんな症状ありませんか?
もしかしたらそれは、男性更年期障害(LOH症候群)かもしれません

- やる気が起きない
- 何となく体調が悪い
- イライラする
- 性欲がない
男性更年期障害とは?
男性の更年期障害は、正式には「LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)」と呼ばれ、近年注目されてきている病気です。
女性の更年期障害と同様、性ホルモンの量が低下することで起きる病気ですが、男性の場合は男性ホルモン(テストステロン)のピークが20代になるため、比較的若い方にも起こりやすい病気です。
症状
1.精神的な症状
ゆううつ、仕事が辛い・つまらない、集中力が続かない、だるい、イライラする
2.身体的な症状
疲れが取れない、眠れない、筋肉痛、トイレの頻度が多い、ほてり・のぼせ
3.性機能の衰え
性欲がない、朝勃ちの回数の減少
原因
男性更年期障害(LOH症候群)の要因は、年齢を重ねることによる体の変化や、日常生活でのストレスの蓄積と言われています。
男性ホルモンであるテストステロンの影響も考えられていますが、中にはテストステロンの数値が低い方でも元気な方もいるため、一概にテストステロンの分泌量だけでは判断できず、様々な要因が絡み合って起きるものとされています。
治療
男性更年期障害の治療には、漢方の処方やホルモン補充療法を中心に行います。
性欲減退・ED(勃起不全)の症状が見られる方にはバイアグラ(シルデナフィル)やレビトラ、シアリスの処方も行っています。
原因のわからない不調、イライラ、性欲減退などでお困りの方はご相談ください。